2010年02月12日

【宮家のご公務】常陸宮ご夫妻、昭和天皇記念館ご視察(産経新聞)

 常陸宮ご夫妻は9日、東京都立川市の国営昭和記念公園内にある昭和天皇記念館を視察された。

 ご夫妻は、昭和天皇の生物学研究室を復元した部屋や、愛用していたミッキーマウスの時計、上部がくぼんだ中折れ帽子などを、興味深そうにご覧になっていた。

 常陸宮さまは天皇陛下の弟で、昭和天皇の次男に当たられる。天皇、皇后両陛下は記念館が開館した翌年の平成18年に訪問されているが、常陸宮ご夫妻が足を運ばれたのは初めて。公園は昭和天皇の即位50年を記念し、昭和54年から現在まで整備が進められている。

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2010年02月10日

成田山で恒例の豆まき=暴行問題の朝青龍関欠席(時事通信)

 節分の3日、千葉県成田市の成田山新勝寺で恒例の豆まきが行われた。大相撲の関脇把瑠都、前頭稀勢の里のほか、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の出演者らが参加した。大相撲の横綱朝青龍は飲食店関係者への暴行問題で、直前に出席を取りやめた。
 参加者はピンクや赤、緑のかみしも姿。新勝寺本堂前の特設ステージや廊下に並び、世界平和や五穀豊穣(ほうじょう)を願って「福は内」「福は内」と大きな掛け声で豆をまくと、参拝客らが争って手を伸ばした。
 稀勢の里が投げた豆を最前列で受け取った同県八街市の主婦林芳枝さん(60)は豆まき用の豆の袋詰め作業に携わったといい、「ちょっと寒かったけど楽しめた。朝青龍にも来てほしかった」と話していた。 

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信長は隠れ大文字山ファン? 「四神」に守られた都を望む船岡山(産経新聞)

 【検定1級記者が語る京都】

 今回のメーン写真は、京都市街地の北部に位置する船岡山の頂上から撮影した。さすがに東寺の五重塔までは筆者の目では確認できなかったが、高さ131メートルの京都タワーがほぼ中央部分で小さく望めた。標高112メートル。ふもとから10分足らずで山頂に行けるため、山というよりは丘といった感じだ。

  [フォト]船岡山から眺めた京都市街地。平安京の姿も浮かんできた

 それでも、京都は南から北に向かってジワリと高くなっているため、東を見ると比叡山と大文字山を見下ろし、北を見ると鞍馬(くらま)あたりの山々が迫ってくるような感じで、360度ぐるりと迫力ある景色が楽しめる。

 桓武天皇は、長岡京から平安京への新都建設を計画するにあたって、陰陽五行、風水の思想に基づき四方が玄武(北)、朱雀(南)、青龍(東)、白虎(西)の四神に守られた「四神相応(しじんそうおう)之地」に相当するかどうかを視察させている。

 その地形上の特徴は、大岩(北)▽大池(南)▽大川(東)▽大道(西)−とされていたが、平安京は北に船岡山、南に巨椋(おぐら)池、東に鴨川、西に山陰道とまさにピッタリの好条件。桓武天皇と都の造営大夫・和気清麻呂が頂上で図面を描いたとされているだけに、ここから見る眺めは高からず低からず。

 しばらく町並みを見ていると、天皇のいる平安宮域を北限に、幅が85メートルはあったとされる南北道、朱雀大路を中心に大小72本の道路にきっちり区画され、瓦屋根の建物が整然と並んだ光景が自然と頭に浮かんできた。

 また、頂上付近に建つ建勲(たけいさお)神社から望む大文字山も格別。東を向く本殿から大文字山を望むと、大文字山がまるで借景庭園のように境内に取り入られているような感じを受ける。

 市民から「けんくんさん」の愛称で親しまれるこの神社の祭神は織田信長、信忠親子。天下統一を果たした信長の武勲をたたえ、明治天皇が信長の霊地とされたこの地に創建した。

 四神の一角という場所からして、京都、さらには国家の安泰を願って社殿が建てられたのだろうが、もしかして信長は、隠れ大文字山ファンだったのかもしれない。(園田和洋)

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