2010年02月04日

本州に飛来のトキ、再び佐渡へ=昨年3月に続き2例目−新潟(時事通信)

 新潟県佐渡島で昨年9月、野生復帰を目指し、放鳥された国の特別天然記念物トキ20羽(1羽は保護済み)のうち、本州側に飛来していた雌1羽が再び佐渡島に戻っていたことが2日、分かった。環境省によると、本州に渡ったトキが佐渡島に戻るのは、昨年3月に続き2例目という。
 同省によると、今回確認されたのは1歳の雌。2日午後1時半ごろ、佐渡島の赤泊地区の田んぼで、1羽で餌を捕る姿を同省職員が確認した。この雌は先月18日から30日まで、約90キロ離れた同県五泉市内で確認されていた。
 同省は「この雌は放鳥後、集団で行動していた。雄がいる佐渡島に戻ったので、つがいや群れの形成を期待したい」としている。 

【関連ニュース】
トキ、本州側に飛来=2次放鳥では2羽目
移送トキ、繁殖ケージに=40年ぶり「里帰り」
分散飼育で石川県へ移送=トキの雄雌4羽
トキ、本州側に飛来=2次放鳥では初めて
トキに群れ形成の兆候=自然繁殖の期待高まる-2回目放鳥から1カ月-新潟・佐渡

都内でも積雪か 関東甲信で昼過ぎから2日未明に雪(産経新聞)
<センター試験>願書受け付け始まる 国公立大2次(毎日新聞)
<名古屋ひき逃げ>車内指紋、別事件と一致 逃走男から聴取(毎日新聞)
<タンチョウ>川霧の中で目覚め 北海道鶴居村(毎日新聞)
【中医協】有床診入院基本料を再編成(医療介護CBニュース)
posted by コガ ケイジ at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エア・インディアの部品落下 エンジン部品腐食が原因 運輸安全委が報告(産経新聞)

 平成20年9月、成田発デリー行きのエア・インディア機(ボーイング747−337型、乗客乗員182人)のエンジンが破損し、破片が落下したトラブルで、運輸安全委員会は29日、エンジン内部の部品が腐食し、破断したことが原因、とする調査報告書をまとめた。

 報告書によると、破断したのは同機の右側にある第3エンジン内部の部品。調査の結果、エンジンの燃焼室から出る高圧ガスの流れを整え、効率的にタービンブレード(回転翼)に送る羽根(静翼)の腐食が進み、一部が根元からちぎれていたことが判明。ちぎれた静翼が後方の回転翼を直撃して破壊し、多数の金属片が排気口から空中に飛び出したとみられるという。

 ちぎれた静翼の表面には酸化防止処理が施されているが、内部は空洞で処理されておらず、同委員会は内壁から腐食が進み、破損につながったとみている。

 エンジンメーカーの米ゼネラル・エレクトリック(GE)は18年6月、同機を保有する航空会社に対し、内壁面も酸化防止処理済みの静翼への交換を進めていたが、エアインディアは約4カ月前の点検で異常がなかったため部品の交換はしていなかったという。

 トラブルの後、同機は成田空港に引き返し、けが人はなかったが、飛行ルートに当たる千葉県山武市内で、落下した破片が乗用車3台を直撃する被害があった。

【関連記事】
東京スカイツリー煙に包まれる 墨田区で住宅火災
踏切遮断棒折れ影響2万人超 尼崎のJR福知山線
手作りボートを試そうと…60歳男性死亡 千葉
ボンバル機トラブル続出、大阪発で2件
広島のJR線、死亡事故相次ぎ1.6万人影響

<お〜い!竜馬>近ツー国内旅行パッケージにイラスト起用で参加者が増加(毎日新聞)
<漁船銃撃>被弾の2隻、銃痕を隠す 事実を隠蔽か(毎日新聞)
バレンタインのハート形イカ、ホシエイがパクリ 都内でイベント(産経新聞)
<朝青龍暴行問題>「被害届出さない」示談書 警視庁に提出(毎日新聞)
<訃報>山元峯生さん64歳=全日空副会長、前社長(毎日新聞)
posted by コガ ケイジ at 05:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。