2010年04月28日

学校に落語家ら派遣=子どもの対話力向上図る−文科省(時事通信)

 文部科学省は今年度、能などの舞台芸術家や劇団員、落語家といった専門家を講師として小中高校などに派遣する事業に乗り出す。内向的で同年代との意思疎通もままならない子どもが増えているといわれる中、人前で表現する体験などを通して児童・生徒の「対話力」向上を図ることが狙いだ。
 派遣する専門家は、能や狂言といった伝統芸能やダンス・舞踏などの舞台芸術家、落語家、劇団員ら。2010年度は45都道府県292校に派遣する。
 具体的には、専門家を1校当たりに年3〜12回派遣。国語や音楽、総合学習といった時間に、演技などの表現行為について実演を交えて指導してもらう。 

【関連ニュース】
談志さんが高座に復帰=東京
六代目円楽さんが32年ぶりの寄席=東京・末広亭で襲名披露
「2代続けて良かった」と言われたい=六代目円楽さんが襲名会見
国連本部で初の落語=桂小春団治さんが公演
「文化をばかにしている」=歌丸師匠、芸術費削減に立腹

「どないなっても知らんぞ」 公共工事の下請け強要未遂容疑で男を逮捕 大阪(産経新聞)
<千日前線>電車床下から煙 乗客避難もけが人なし 大阪(毎日新聞)
大宮盆栽美術館 トラブル続きで注目?入館者数は順調(毎日新聞)
事業仕分け 第2弾スタート 47法人を精査(毎日新聞)
学力テスト「参加希望校」採点に手回らず断念も(読売新聞)
posted by コガ ケイジ at 04:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。